2026年4月更新
ITフリーランスの
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単価相場と案件獲得法
職種別の単価相場と、エージェントを効果的に使う方法を解説します。
職種別 月額単価相場(週5稼働)
ITフリーランスの単価は職種・経験年数・技術スタック・稼働形態(リモート/常駐)で大きく変動します。エージェント経由の平均的な相場をまとめました。
| 職種 | 3年未満 | 3-5年 | 5年以上 |
|---|---|---|---|
| フロントエンド | 50〜65万 | 65〜80万 | 80〜110万 |
| バックエンド | 55〜70万 | 70〜90万 | 90〜130万 |
| インフラ/SRE | 60〜75万 | 75〜95万 | 95〜140万 |
| データエンジニア | 65〜80万 | 80〜100万 | 100〜150万 |
| 機械学習/AI | 70〜85万 | 85〜110万 | 110〜180万 |
| PM/PMO | 70〜85万 | 85〜110万 | 110〜160万 |
| SAPコンサル | 80〜100万 | 100〜140万 | 140〜200万 |
※ 東京・週5稼働・一次請け案件の目安。二次請け以降やリモート案件では下振れする傾向があります。
案件獲得までの流れ
- 1
スキルシート作成
職務経歴・使用技術・担当フェーズを整理した資料を作成。過去案件の実績を具体的に記載することで単価交渉に有利に働きます。
- 2
エージェントに2-3社登録
同じ案件を避けるため各社のエージェントに扱う案件の違いを聞き、重複しないように管理しましょう。
- 3
案件紹介・面談
希望条件(単価・リモート率・技術)を伝えると、マッチする案件を紹介してもらえます。商談・面談を経て参画が決定します。
- 4
契約・参画開始
業務委託契約を締結し、翌月から参画するのが一般的。月末締め翌15日または翌月末に報酬が振り込まれます。
単価を上げる3つのコツ
① 一次請け案件を選ぶ
エンド直(一次請け)案件は中間マージンが少なく、同じ内容でも単価が10〜20万円高いことがあります。「エンド直」を扱うエージェントを選びましょう。
② 上流工程に入る
設計・要件定義・技術選定などの上流工程を任される案件は単価が高め。リードエンジニア、テックリードポジションを狙いましょう。
③ 需要の高いスキルを伸ばす
Rust、Go、Kubernetes、MLOps、AWS/GCPソリューションアーキテクトなど、需要が高く供給が少ない技術は単価が跳ねます。
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